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ブランド保護と海賊版対策

モニタリング

機械学習と人工知能に基づいたユニークなモニタリングシステムが、権利者様のブランド(キーワード、ロゴ)や画像・映像・音声ファイルへのあらゆる参照を発見するために、インターネットから24時間体制で情報を収集します。

マーケットプレース、ウェブサイト、ソーシャルネットワーク、携帯アプリ、有料リソース、その他リソースを通じて検索を行います。

分析

機械学習により、システムはリソースの脅威レベルを評価し、権利者様の損害額・販売済みの商品数・販売者の在庫数を試算し、侵害者のインフラ全体(電話番号、e-mailアドレス、ドメイン名、SNSアカウント、マーケットプラットフォーム)を検出できるようなニューラルリンクを構築します。

実施

(裁判前の侵害の除去)

検出した情報をもとに分析専門家のチームが裁判前に侵害を除去するための措置をとります。措置には、停止・破棄通告の草案作成と送付、侵害者又はサイト・SNSのアドミニシトレーターへの警告、アグレゲーター・ドメイン名所有者・インターネットサービスプロバイダー(登録業者、ホスティングプロバイダー)の検索などがあり、侵害コンテンツの削除を要求します。モデレーターのアカウントを通じて市場から侵害が除去されるケースもあります。

コミュニケーションは侵害者の母国語で行われるため、侵害をタイムリーに除去することができます。

報告

月次報告書には、事業者向けのビジネスレポートと弁護士向けのリーガルレポートの2種類があります。

ビジネスレポートには、主要指標、チャート、統計、最も脅威となるリソースのリスト、除去された侵害の数と動向、主要ブランドのリスクと脅威、製品の価格帯などの情報が記載されます。

リーガルレポートには、検出・除去された侵害の統計、応答タイムライン(通信日を明記した実施措置の量)などのより詳細な進捗報告と、侵害ウェブサイト(登録業者、ホスティングプロバイダー、登録日・国等)に関する詳細な情報が掲載されます。

お客様はプロジェクトの現在のステータスに関する全情報と、いつでもダウンロード可能なレポートが掲載された顧客ポータルにアクセスすることもできます。

ドメイン所有者の特定

ドメイン名所有者である個人に関する情報は個人情報保護法で保護されており、弁護士の特別照会権限によってのみ入手することが出来ます。弊社の弁理士は随時このような照会をして法的措置を取るのに必須な情報を入手しています。